2011年5月3日火曜日

2011MotoGPポルトガルGP

ポルトガルGPはあちらの時差の関係からかmotoGPクラスが二番目に開催されてました。

ペドロサがラスト4周でロレンソを抜き初優勝しましたが
いつものダニなら中盤まで食らいついていても後半失速・・・・
というのが毎度のパターンでしたが、最後に余力を残しラストスパートするなんて
ある意味、はじめて見る光景でしたよね。
独走で勝つことはあれ、接戦を制するダニ君。
しかも肩が痛くてレース中にストレッチするほど感覚がマヒしてたのに
それでも勝っちゃうんだから

ストーナーのぶっちぎり優勝で今年は終わるかもしれない

という予想を覆しかねないです。

なにせストーナー・・・・・なんか一周目のバランス崩した影響からか、レース中に腰を触る仕草して、また体調悪いみたいだし・・・・・
お腹の次は腰でしょうか?

痛い?って言ったら痛いって言う
お腹?って訊いたらお腹って言う
休む?って訊いたら休むって言う
今度は腰?って訊いたら腰って言う
病気でしょうか?
いいえ精神的なモノです

って思うほど、やはりまだロッシのダークフォースから脱してなかったのでしょうか?

そんなロッシも最終コーナーで抜かれて、屈辱この上ないし

期待のシッチはすっかり悪役になり、OPでコケてチームからも嫌われないことを祈るばかりです。

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